鷹と共に羽ばたく(鷹のポエムです)

風をテーマ・心の中に想う思いを綴ったポエム

今はそっと

美しい花にはトゲがある 
私の心にも引っかかるトゲがある
心に引っかかりがあれば 

詩も書けなくなってくる
美しいトゲのある花に  

優しさを感じるように
私の心のトゲを和らげ  

新たな気持ちで詩が書けたら


今はそっと心を休めて  
新たな気持ちが芽生えるまで
今はそっとゆったり休み 

詩が書けるようになるまで
一休みすることもいる  

書く心も一休み
そっとトゲが和らぐまで

今はそっとしとく時

風に逢いに

風に逢いに
何処に風はいるのだろうか
青空の上に風はいるのだろうか
海原の上を風はさまよっているのだろうか
山脈に風はいるのだろうか


風に逢いに
風の貴方は強くたくましい
風の貴方は優くし投げ掛ける
風の貴方は爽やかな気持にする
こんないい風に逢いたい


風に逢いに
風の君は狂暴に暴れまくる
風の君は恐ろしいほど暴れまくる
風の君はもう吹雪を起こして暴れまくる
こんな風には逢いたくない


風に逢いに
大きな木の間に風が吹き込み 楽しい音色がなり響く
林の間に風が吹き込み きれいな音色が響く
谷間の間に風が吹き込み すてきな音色が響く
風の音楽会は楽しく愉快なメロディー

赤トンボ

赤トンボ たくさんの赤トンボ 秋の空に飛び回る


真っ赤な赤トンボ 大空にいっぱい飛び回る


風に乗り 爽やかに 優しさが赤く飛ぶ


山から見おろす 野原でたくさんの赤トンボ


小さな赤トンボ 強くたくましく 生きている


心優しい 赤トンボ 元気な 赤トンボ


輝く夕日に 飛び回る 赤トンボ


私の心の中に いつまでも飛び回る


あなたも 見たことが 何度もあるだろう


幼い頃に 見た ゆうがに飛び回る 赤トンボ


赤トンボ 大空 高く 飛び回れ



面  影

作詞作曲:鷹



1、春の陽射しに 君の面影を抱いて
  旅に旅立つ  ほんの短い出会いだったけれど
  私の心の中に 強く焼き付いた
  いつの日も忘れることはないだろう
  一緒に暮らすことは出来なかったけど
  私は 君が 好きで好きで仕方なかった
  私は 君が 好きで好きで仕方なかった


2、夏の陽射しに 君の面影を抱いて
  旅に旅立つ  あの日の出会いは忘れないけど
  私の心の奥に そっと収めている
  いつの日か思い出す時もあるだろう
  一緒に暮らすことは出来なかったけど
  私は 君が 好きで好きで仕方なかった
  私は 君が 好きで好きで仕方なかった


3、秋の陽射しに  君の面影を抱いて
  いつまでも旅を 続ける
  私の心の中が  落ち着いたら
  いつの日かこの思い出の町に
  きっと帰って行くだろう
  私は 君が 好きで好きで仕方なかった
  私は 君が 好きで好きで仕方なかった


     いつまでも 忘れないよ ありがとう

あの子の面影

作詞:鷹


1、思い出が よみがえる 心の奥く深く
  高原の野原で 見つけた可愛いあの子
  あの子は今 どうしているのだろうか
  本を読むのが大好きで 映画を見るのが大好きで
  いつも逢うたびに あの子に つれまわされた
  可愛いあの子は 可愛いあの子は どうしてる



2、懐かしさが 込み上げてくる 心の奥く底に
  優しいほほ笑みを 掛けてくれたあの子
  あの子は今 どうしているのだろうか
  公園で遊ぶのが大好きで 高原にいくのが大好きで
  いつも逢うたびに あの子は 歌を口すさんでいた
  優しいあの子は 優しいあの子は どうしてる



   もう少しあの子と いられたら良かったのに
   もう一度あの子に 逢えられたらいいのに
   あの子は今 どうしているのだろうか
   とても 可愛いかった あの子
   とても 優しかった  あの子